03. 倉敷川とともに歴史文化を辿るコース

開催日時:2015年12月5日(土)
開催時間:午前9時~午後16時(予定)
集合場所:JR倉敷駅

開催日時:2015年12月5日(土)
開催時間:午前9時~午後16時(予定)
集合場所:JR倉敷駅

route

 倉敷市は、岡山県南中央部に位置し、県下三大河川の一つ高梁川が市西部を南北に縦断し、豊富な水を水島灘、瀬戸内海へと注いでいます。平野は干拓地や沖積平野がほとんどで児島を除き比較的平坦なため、干拓以前は海が広がっていました。その名残がこの地の地名として今も数多く残っています。源平藤戸合戦ゆかりの藤戸寺や国指定重要文化財の熊野神社、修験道の総本山である五流尊瀧院などを巡り、倉敷川沿いに倉敷の町並みの変化を、神社仏閣により歴史を感じる道です。(引用中国自然歩道HP)

 倉敷駅を出発し、当時の水運のルートとなった倉敷川に沿って南へ下り、源平藤戸合戦の史跡である乗り出し岩から、佐々木盛綱が海の中で馬を進めたといわれる先陣庵まで辿ります。その後、対岸に位置する正覚寺や静光寺など池田家周辺史跡を巡り、合戦当時にこの地が海であったことを加味しながら、盛綱橋を渡って藤戸寺へと至ります。郷内へ南下すると、明治の神仏分離令により分かれた和歌山の熊野本宮大社と似た形式を有する熊野神社と修験道の総本山である五流尊瀧院があり、以前は両者あわせて新熊野権現と呼ばれていました。

はこちら