2017年度高梁トレイルの参加者募集中です!

1.備中松山城と臥牛山コース

JR備中高梁駅を出発し、かつての高梁川沿岸に建てられた寺社が並ぶ側道を通り、伝統的建造物保存地区の武家屋敷まで。その後、御根小屋(現在岡山県立高梁高校)から備中松山城(標高約430m)を目指して、臥牛山を登ります。さらに備中松山城を越えてつり橋を渡り、展望台から天空の城備中松山城を臨み、備中兵乱の舞台「高陣」を経由して、奥万田の農道を通って、吉備国際大学に下ります。約12kmのコース。所要約5時間。
【協働先:NPO法人フォレストフォーピープル岡山】

2.吹屋往来(とと道)成羽~吹屋コース

成とと道とは、笠岡市金浦から井原市美星町三山へ至り、高梁市成羽・宇治・吹屋まで魚貝類を運んだ道をさします。金浦で水揚げされた魚介類は、急峻な尾根道を通って、約12時間をかけて運ばれていました。このトレイルでは、とと道の一部である成羽から吹屋にかけての古道を辿り、吹屋で宿泊し、吹屋の歴史を学びます。約16km。所要時間約5時間。翌日は、吉岡銅山を経由して、坂本界隈まで。その後、バスで鯉が窪湿原、道の駅「鯉が窪」まで、かつての吹屋往来を辿り、出発地の成羽美術館に戻ります。
【協働先:成羽文化協会、成羽の歴史を語る会等】

3.倉敷川とともに歴史文化を辿るコース

倉敷川に沿って南下しながら、干拓以前は海であったこの地域の様々なルーツを辿って、源平藤戸合戦の戦場を辿ってその歴史を検証して、先陣庵、藤戸寺まで。その後、天城池田家の史跡を巡って、郷内まで南下し、国指定重要文化財の熊野神社、修験道総本山である五流尊瀧院でその歴史を体験して、JR木見駅まで。約16km。所要時間約5時間。
【協働先:阿智神社、熊野神社等】

4.明治期魚荷道(とと道)を辿るコース

明治期高梁市吹屋の商人たちが、その財力によって、笠岡市金浦から矢掛、美星町を経由して、成羽から吹屋まで。約20km。所要時間約4時間。
【協働先:金浦歴史研究会、北川の昔を訪ねる会、矢掛公民館(史跡めぐり同好会)、美星町文化財同好会等】

5.鬼ノ城・古代山城を訪ねるコース

中国自然歩道でしめされた行程。古代の山城「鬼ノ城」を目指して、古代の歴史を学び、吉備王国のロマンを感じるコースです。約18km。所要時間約6時間。
【協働先:総社トレイルラン等】

主  催:一般社団法人水辺のユニオン、一般社団法人高梁川流域学校

お問い合わせ

一般社団法人水辺のユニオン
〒710-0055岡山県倉敷市阿知3丁目5-5
TEL : 086-434-8400 FAX : 086-441-1228
e-mail: okanoc@gmail.com

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